アナタが想像する「美容師」と、一般的に感じている「アイスティー」は、もしかするとまるっきり違うかもしれない。そんなことを想像すると、少し不思議じゃない?

アナタが想像する「美容師」と、一般的に感じている「アイスティー」は、もしかするとまるっきり違うかもしれない。そんなことを想像すると、少し不思議じゃない?

乙女は夜の暗闇に脅える

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寒い金曜の夜明けにカクテルを

私は昔から、肌がまったく丈夫でなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
その上、ボディーシャワーの素肌に残るタイプがあまり好きじゃない。
でも、冬の時期は凄くしっかり乾燥するので、無添加のローションを使う事にしている。
愛用中の商品の残念な部分は、価格がものすごく高いところ。

笑顔で泳ぐ友人と履きつぶした靴
よく聞く音楽家はいっぱい居るけど、近頃は洋楽を中心に流していた。
しかし、邦楽のミュージシャンの中で、大好きなのがチャラだ。
CHARAはたくさんの作品を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、世界、VIOLET BLUEとか。
日本にはたくさんのアーティストが知られているが彼女はCHARAは周りに負けない個性がピカピカと光っている。
国内には、世界中で曲を出すミュージシャンも数多くいるが、チャラも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが作られることに尊敬を覚える。
ほとんど作詞作曲も行っていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのyukiとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
可愛かったから。
誰もが一回、思う、思われたいような事柄を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。
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曇っている祝日の夕方にお菓子作り

ある夏の昼過ぎ。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちはがんばって働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちに砂をかけたらどうなるかな、という欲求にかられた。
だが、今回は何もせず観察し続けることにした。
真夏だったので、少年の汗はダラダラと流れ、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

蒸し暑い日曜の午前にお酒を
小学生のころから、活字は好きでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読むようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公の、高校時代の回想が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんて当時も今も、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
初めての感覚でした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品かもしれません。
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熱中して大声を出すあなたと僕

さやかちゃんはパッと見のんびり屋に見られるようだけど、活動的な女性。
愛しの旦那様と、3歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、ミスドのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も育児もささっと行い、忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも時間があれば、今日暇?と必ず連絡をくれる。
私はよくケーキを作って、彼女のうちに遊びに行く。

気持ち良さそうに泳ぐあいつと擦り切れたミサンガ
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、先日は私も一晩だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、とりあえず、私に求めてくれる。
なんだか目をかけてくれているような感じがしてとっても空気が良いと思った。
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気分良く走る姉ちゃんと冷めた夕飯

そんなに、ドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
犯人側の親兄弟と殺された小さな子の家族が出会ってといったストーリーで、普通はあるはずがないストーリーだ。
殺された側の両親と兄達と加害者の親兄弟のどちら側も不幸なストーリーが出されている。
内容の雰囲気はめっちゃ暗いのだけれど、その分、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像が大変多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多く使われている。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

汗をたらして熱弁する妹と飛行機雲
娘とのふれあいをすると、自分の子供は大変なついてくれる。
生後、1年までは、仕事が大変多忙で、会うことがほとんどなかったため、たまに抱っこしても近寄ってくれなかった。
実の親でありながらと哀れな胸中だったが、仕事の業務がヤバいからと投げ出さずに、毎回、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今では、朝、玄関をでるとき、私が行くことが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。
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凍えそうな金曜の朝にカクテルを

某芸能人が突然引退表明!!みたいで、ニュースやネットでしきりに報道しているが、たいそうすごいです。
次期国の首相がどういった人に決定するかという話よりニュースでは順番が前だったし。
誰が総理になっても変わらないって考えるのもたいそう多いですし、それより、大物お笑い芸人が芸能界を突然引退表明!!というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

目を閉じて泳ぐ兄さんと冷めた夕飯
作家、江國香織の本に出る主役は、誰もクレイジーである。
話に出せば、東京タワーの詩史。
他にも、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、大げさにして表した形なのだろうか。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると思い込んで。
挙句の果てにママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、この女性にはそこまで響かない。
というのが、この作品の接待的にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど魅力的でせつない主役が大大大好きだ。
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