たとえば、何もわからないエイリアンに「手品師」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「焼きそば」の性質とか、ううん、前提として地球のについての説明からするのかもしれない。

たとえば、何もわからないエイリアンに「手品師」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「焼きそば」の性質とか、ううん、前提として地球のについての説明からするのかもしれない。

乙女は夜の暗闇に脅える

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雲が多い金曜の明け方に外へ

動物を見るために非常に多く歩く動物園は、夏は非常に蒸し暑くてきつい。
友達の家族と私の家族と合同で入園したが、めちゃめちゃ蒸し暑くてぐったりだった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、動物もたいてい歩いていないしし、遠くの影に姿を隠していたりで、ほとんど見えなかった。
この次は、クーラーのきいた水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
娘が小学生になったら夏期限定の夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

どんよりした休日の夜にこっそりと
遠い昔、見たことのあるシネマが、「ビフォアサンライズ」というもので、日本名は「恋人までのディスタンス」だ。
親戚のお姉さんに、「感動の作品だよ」と絶賛されていた合作映画だ。
旅の途中で居合わせたアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しウィーンを歩き回るというもの。
この作品の面白い部分は、これというハプニングとか起承転結の点の部分が見えない部分。
会ったばかりの2人の主人公が、恋、そして、世間なんかに関してひたすら語り合う。
まだ中学校2年生だった私は、経験不足で子どもで、退屈だと思いながら見過ごした作品だった。
十数年が経過しこの前、偶然DVD店にて見つけ、これはまさかと思い借りてみたところ、大変感動してしまったのだ。
特に、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国の際、要は、お別れの時、そこでラストを迎える。
見た当時は理解できなかったこの内容、間隔をあけて見てみると、また違う見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのCDを、店で発見し流している。
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息もつかさず歌う父さんと冷たい肉まん

知佳子とニューヨークのアバクロンビー&フィッチに行った。
まじでアバクロンビー&フィッチの洋服のデザインが大好き。
あと、店内のデザインと、満ちている匂いが。
2時間程ひやかして、アバクロを出た。
気付くと、私は歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店にいた兄さん。
笑顔で、いえいえ、と言っていた。
ビックリしたのは、彼のショップ袋。
Abercrombie & Fitchでいったいどれくらい買ったの?って聞いてみたかった。
そして、スターバックスでチカコとその男の人の収入当てで盛り上がった。
答えは謎のままだ。

ゆったりと歌う弟と読みかけの本
東京で古くから賑わっている下町、台東区浅草。
特に参拝客の多いお寺が浅草の観音様。
まさに近頃、参拝に行ってきた。
久しぶりに向かう台東区の浅草寺。
さらに、自分の目でちゃんと確認して分かったことは、外国人のツアー客たくさんいるという事実。
世界中から旅行客が来るここ浅草だけど、以前より明らかに多い。
そもそも、世界で一番の電波塔である、スカイツリーが建った影響もあると思う。
アジアからは、羽田ハブ化でアクセスが良くなったという事で、そして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅せられて来るツアー客が多いと感じる。
それはさておきこの先の未来も多くの外国人観光客がやってくることを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を採用して、工事を行ったという。
本堂の観音に日本の平和を祈りしっかり願った。
頑張りがこれから先どこかで実りますように。
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勢いで自転車をこぐあなたとオレ

名の通った見どころであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪問した。
法隆寺式の伽藍配置も充分見せてもらい、五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
この寺に関して学ぶには、きっと、膨大な時を欲するのではないかと思う。

夢中で熱弁するあいつとぬるいビール
理由は分からないが、心が折れそうな心持に浸ってしまい、少しも集中できなかった。
特定の理由はなく、突然切なくなったり、今やっていることが無意味に感じられたりした。
そんな中、外での仕事がはいった。
コンテンツはそこそこ大きな野外催しで結構立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはマズいので、我を忘れて集中しているうちにカラリとポジティブな気分になってきた。
そういえば、あの時は外に出て日差しを浴びるという事をしなかったんじゃないか。
定期的に外に出るのも健康なことだと思う。
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雲が多い平日の明け方にゆっくりと

物語を読むのは大好きなことの一つだけど全部というはずはない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もう何年も同じ小説を読み続けている状態だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に暮らすようになるという奇抜な物語だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、使用する言葉や音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が優れているのかもしれない。
それ以外も、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という文がどこで作られるのだろう。
こういった文章に惹かれ、深夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの小説との深夜の時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

湿気の多い仏滅の夜明けに目を閉じて
現在のネイルサロンは、スカルプなど、とても難しい技術が使用されているようだ。
多少サービスしてもらえる招待状を譲ってもらえたので来店してみた。
人一倍、柄やシンプルさに対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
小指と薬指に、ちょっとネイルアートをしてもらって、とてもテンションが高くなった。
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騒がしく叫ぶ妹と紅葉の山

離れた故郷で暮らす私の母もかわいい孫の為だといって、たいそうたっぷり手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんがものすごく好きだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の購入価格がすごく高くて驚倒していた。
裁縫するための布は横、縦、上下の方向があり気をつけなくてはならないらしい。
けれども、たんまり、作成してくれて、届けてくれた。
孫娘はとっても愛らしいのだろう。

凍えそうな月曜の午前はお酒を
きのうは、梅雨があけてから初めて雨だった。
餌釣りの約束をいとことしていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと言って道具を片づけた。
明々後日からは雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ行こうと思う。
またの機会にと言って釣り道具をなおした。
明日からは晴れが続くらしい。
その時は、今度こそ行きたい。
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