「悲哀」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や偏見なんかが、「うどん」と結びついてしまうことって、あると思うんだよね。

「悲哀」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や偏見なんかが、「うどん」と結びついてしまうことって、あると思うんだよね。

乙女は夜の暗闇に脅える

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陽気に泳ぐあなたと観光地

今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思案していた。
オムライスにハンバーグ、餃子や春巻き、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
場所は近くにあるファミレスだ。
お父さんの運転する車は、じきにお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら店の入り口を真っ先に開けた。

ノリノリで歌う父さんと履きつぶした靴
元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で賢い人だ。
年齢が30代も後半なんて、全然信じることが出来ない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、彼女が、英語のみのインタビューに答えていた姿。
ちょうど学習中みたいだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語だけでなく日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位だ。
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ぽかぽかした休日の夕暮れにゆっくりと

普通、部屋で一人で出来るような働き方をして、稀に誘いがかかるとチームの仕事に参加する。
たった、たまにが、最強にかったるく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
行くとやる気になるけれど、大勢のメンバーにはさまれて、プロジェクトで業務をするのは難題だ。
そう母に相談すると、言いたいことは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

息もつかさずダンスする君と電子レンジ
夕刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い解説が記載されていた。
真実が分かれば、次第に色っぽくも感じられるので面白い。
見るだけでは、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸の頃は成人女性の証だという。
真実が分かれば、急に色気まで感じられるので面白い。
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のめり込んで話す家族とぬるいビール

このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
しかし、かなりはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

夢中で歌う家族と暑い日差し
住んでいた場所が異なると食べるものや文化が違うのを二人で生活しだしてからすごく感じることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からいきなり言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツとアイスをミキサーに入れて、市販の牛乳をさらに加えてミキサーでミックスして終わりだ。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初体験だけれど、すごくくせになった。
くせになったし、今でははまって、俺も作り飲んでいる。
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月が見える平日の夕暮れはひっそりと

今使用している部屋は、クーラーも暖房もついていない場所だ。
なので、扇風機とよく冷えたミリンダを持って過ごす。
昨日、扇風機を移動させようと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯が停止したので「おかしいな・・・」と考え、よく見た。
ビックリしたことに、動きをストップさせているのは、正しく自分の指だった。
抜くと、また元気に回り始め、自分の指からは血が出てきた。
激痛も感じる間もなかったが、注意しようと心に留めた。

雲が多い水曜の夜明けに友人と
夏休みで企画が大変多くなり、最近、晩にも人の往来、車の行き来が大変多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、平素は、夜更け、人の往来も車の行き来もほとんどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通りが非常に多い。
いつもの静寂な夜分が妨げられて少々さわがしいことが残念だが、平素、活況がわずかなへんぴな所がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人通り、車の通りがあって、にぎやかさがあると陽気に思える。
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余裕で走る友人と冷たい肉まん

暑い時期っぽいことを特別やっていないが、同僚と土曜日、コテージを借りBBQをする。
例年の恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男が二人なので、ものすごく色々と準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
だけれども、しかしきっと全員でお酒を飲むからその時は、お酒を飲みすぎない様に注意しよう。

怒って体操する弟と冷たい雨
昔、父も母も、娘の私の友人関係に対し、大いに積極性を求めてきた。
普通より遠のいてはダメだ、とも。
とってもつらい時代だったと考える。
授業が終了すると、日課のように、嘘の話を嬉しそうに母に話す。
すると、安心したような顔を見せてくれる。
周囲と変わっていると、好かれない。
そんなことばかり怖がっていた学生時代の自分と父と母。
悲しい過去だと思う。
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