インタビューとかで、「豚汁」について尋ねられたとしたら、アナタはどう言う?「起業家」って、人それぞれで感じ方が全く違うかもしれない。

インタビューとかで、「豚汁」について尋ねられたとしたら、アナタはどう言う?「起業家」って、人それぞれで感じ方が全く違うかもしれない。

乙女は夜の暗闇に脅える

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陽気に自転車をこぐ友人とファミレス

会社で不可欠な太い竹を周期的にもらえるようになり、感謝しているのだが、竹が余計でガンガン運び出してほしがっている土地管理者は、私たちの必要量より竹を取って帰らせようとしてくるので仕事が増える。
あきれるほど多く持って帰っても捨てることになるのだが、竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼みこまれる。
こちらもいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

月が見える土曜の晩にカクテルを
ちかちゃんの彼氏のSさんが経営する会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しを買っている。
飲むと電話をかけてくれるSさんの社員のEくんという男性は、まったくトークがかみ合わない。
酔ってないときの彼は、非常に人見知りが激しいようで、あまりいっぱい話さない。
そんな感じで、一度もE君とはじゅうぶんにトークをしたことがない。
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無我夢中で口笛を吹く父さんと冷めた夕飯

ちかこが、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったら野菜サラダを作る予定だという。
彼女は、マメに水分を与えないし、ベランダでタバコをふかすので、ミニトマトの環境は少しも良い環境ではない。
丸一日水も肥料もあげなかったという時の、その外見は、葉っぱが垂れ下がっていて、人間ががっかりしているシルエットに似ている。
申し訳ない気分になったので、水を多くあたえると、翌日の明け方には元気に復活していた。

じめじめした日曜の早朝に歩いてみる
この黒の一眼レフは、昨日、波打ち際で見つけた物だ。
その日は、7月の中盤で、終わりで、いつも通り暑く感じた。
新宿で、大好きな恋人ともめてしまい、今日は口を利きたくないと言われてしまった。
気を取り直そうと、家からこの海岸まで自転車でやってきて、砂浜をじっと見ていた。
すると、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会った。
拾って、試しに夜景フォトを一枚撮影してみた。
一眼レフの持ち主より、いいかんじに撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか考えていた。
明日あたり、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、警察に届けよう。
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気分良くお喋りする姉妹と冷たい雨

[確実にこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観のみで周りを見極めるのは悪ではない。
けれど、世の中には、個性と言うものが個人の周辺に漂っている。
それを考慮すれば、自信を持つのは良い事だけど、きつく反対するのは不要かも?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないんだけれど。
厳しい世の中になる可能性のあるかもしれない。

怒ってお喋りする子供と私
この前まで一切知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
疑い無く、赤の他人からは、専用のオムツでもおしっこなど入っているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
だが、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
しかれども、立場が逆だったらめちゃめちゃいやだ。
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蒸し暑い金曜の午前は読書を

知佳子の家のベランダで成長しているミニトマトは、不幸なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、なんとなくリンゴジュースをあげてみたり、野菜ジュースを与えたり。
ほろ酔いの私たちに、焼酎を与えられた時もあり。
トマトの親である彼女は、機会があれば好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
私たちの中でトマトの心は完全に無視。

余裕で吠える姉ちゃんと夕焼け
ある夏、私は彼氏と、東京から一般道を使って、由比ヶ浜に向かった。
なぜかと言うかは、趣味の一眼レフのカメラで写真を撮影するためだったが、上手に撮ることができない。
海は久しぶりだったこともあり、撮影に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、ビーチで棒崩しをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、実際にそばにあった黒の一眼。
たくさん満喫して、帰路の途中、スタンドでデジタル一眼が見当たらない事に気付いた。
あきらめてマンションまで帰るも、しばらく、最高にさみしかった記憶がある。
多くの記録が入っていたお気に入りの一眼、現在はどこにいるんだろう?
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ノリノリでダンスする妹と冷たい肉まん

随分前、はたちの時、仲良しの3人でお隣の国の釜山に旅に出かけた。
未経験の韓国旅行で、ロッテホテルに2泊3日の滞在だった。
メインストリートをずっと見て、充実させていたけど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語はもちろん理解されないし、英語も全く通じない。
あわてていると、韓国のお兄さんが、達者な日本語でメインの場所を教えてくれた。
学生時代に福岡に留学して日本語の習得をしたとのこと。
そのおかげで、無事、良い旅行を続けることができた。
次の日、駅で道を案内してくれたその人にたまたま再会した。
「またおいで」と言ってくれたので、みんなここが印象的な国になった。
いつも有給休暇は韓国旅行が恒例だ。

喜んで熱弁する姉ちゃんと紅葉の山
江國香織さんの小説に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
けれど、運命的に大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
というヒロインが多いような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
突然別人が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する考えは無視して、登場するヒロインを凝視する。
私の中に新しい恋や新たな価値観が登場することもある。
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