人生において、「豚の角煮」のポジションってどう思う?無関心と思う?「少女」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。

人生において、「豚の角煮」のポジションってどう思う?無関心と思う?「少女」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。

乙女は夜の暗闇に脅える

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騒がしく自転車をこぐ彼と冷たい雨

太宰の「斜陽」は、一気に読み進められると思う。
かつては貴族の御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女に変身する。
そこそこかっこいいとさえ思わずにいられなかった私。
この女性のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのだろう。
それは置いておいて、不倫相手の小説家の家内からしたら迷惑だろうとも思う。

曇っている仏滅の昼にお酒を
大学生の頃、株の取引に興味をもって、買ってみたいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、汗水たらして得た貯金があっさりとなくなるのも恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、貯金から動かして入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できる状態に準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いだお金だから、稼いでいる人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。
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どんよりした日曜の朝はゆっくりと

辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、めっちゃ助かる。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが手間がかからない。
その理由は、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからとってもめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、他のものもオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

笑顔で口笛を吹く兄弟とわたし
スタートさせたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、身の回りにたくさん存在する。
私は、外国の言葉だろうとみている。
と言いつつ、韓国語は例外的で、日本の言葉と語順が同じ、さらに日本語と同じ音が多いので、身になりやすいそうだ。
しばらく韓国語を勉強した友人によると、英語より割と身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけいいなーと思ったけれど、どう考えてもハングルは暗号にしか見えない。
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気分良く踊るあなたとぬるいビール

会社員だったころ、仕事を辞職するきっかけが持てなかった。
絶対辞めたかったわけではないから。
もう気持ちがないのかもしれない。
面倒くさくなって、ある日、熱意を込めて辞めると話した。
こんな日に何故か、普段若干まじめだと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、まったく気持ちを知る余地もないKさんが「この仕事、しんどいよね。おまえはもうちょい頑張れるよ。」といった。
不甲斐なさで胸が痛くなった。
このことから、会社の帰りに、教育係に退職を受理しないようにしてもらった。

のめり込んで泳ぐ母さんと月夜
真夏に、沖縄本土に出張に向かった。
日差しが非常に暑い!
薄い上着の上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はぼろぼろに。
宿にまでついて、上着をボディーシャンプーで綺麗にした。
次の日そのジャケットはオレンジの良い香りがした。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと思っていた。
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汗をたらして熱弁する姉妹と夕立

少し前まで、正社員として多くの仲間に囲まれて働いていた。
だけど、3年が経過すると、人と共に働くのが無理だと実感した。
残業の時間が長く、チームで進めていくので、やはり噂話が多数。
噂話を楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。

控え目に踊るあいつとオレ
興味はあっても行ったことはない、だが、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がすごく盛んに動いていて眺めていて楽しいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少し夜もおきていれるようになったら行ってみようと思っている。
もうちょっと理解できるようになったら、さぞ、娘も楽しんでくれると思うから。
いつもの動物園と違う様子を自分も妻もドキドキしながら見てみたい。
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汗をたらして踊る姉妹とファミレス

冷え性になってからは、ちょっぴりしんどいけれど、やっぱり寒い季節がフェイバリットだ。
家の空気が乾いているからか、引き締まったような匂い、それに加えてこたつの心地よさ。
寒さの中の日差しってゴージャスな気持ちにしてくれるし、一眼を持って行った、夜の海岸もいい感じ。
季節を撮りたかったら、一眼レフもいいけれど、トイカメラで思う存分撮りまくる方が絶対かっこいいショットが発見できる。

ひんやりした日曜の午前にひっそりと
お盆やすみでも里方から別れて暮らしているとほとんど気づくことがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い里方へ届けた。
生まれた家に暮らしていたら、線香を握りしめて祖の迎えに行って、お盆のラストに送り出しに行くのだが、外れて生きているので、そういうふうにすることもない。
近隣の人達は、香を持って墓に向かっている。
そうした姿が目にとびこむ。
常日頃より墓の近辺の道路には複数の乗用車が路駐されていて、お参りの人も大変多く視野にはいってくる。
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