みんなで「経営者」に関して考えてみない?それほど敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「百姓」の特色って。

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乙女は夜の暗闇に脅える

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湿気の多い祝日の深夜は冷酒を

打ち上げ花火の時期だけれど、住んでいる位置が、行楽地で土曜日に、花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
自分の、家でも花火のドンという音が大きくてひとり娘がパニックで涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏期に、毎週、長時間、大きな音が鳴り続けていては、うざい。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

目を閉じて体操する友達と履きつぶした靴
レフも、めちゃくちゃ夢中になってしまうけれど、またハマると言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
3000円払えばcheapなトイカメが簡単に手に入るし、SDカードがあればPCですぐに見れる。
現実味や、奇跡の瞬間をシャッターに収めたいなら、レフがお似合いだと思う。
しかし、流れている空気感や季節感を撮影するときには、トイカメには何にもかなわないと推測する。
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一生懸命吠える姉ちゃんと暑い日差し

人によって、嗜好や好みが存在すると思うが、それらをリサーチするのが好き。
友人に質問してみると、まとまったお金、パステルカラーの下着、彼氏の事が大好きとの事。
その上、異性の血管の浮き出た手。
それにスペイン語の響き。
自分には理解できない。
リンゴ飴、素肌の上に厚手のニット、アバクロの香水、ハイトーンヴォイスな女性が好きだと、言ってみた。
全く理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

雲の無い日曜の晩に窓から
「嫌われ松の子一生」というタイトルのドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀の主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、不幸な人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、訳の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見てみてください。
キャストの、中谷さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。
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雹が降った日曜の夜はカクテルを

とある雪の日の午後、少年はママからおつかいをことづかって、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はこっそり笑った。
今日はお鍋だ!わーい!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポケットに手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのに気がついたのである。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今後は、お金は靴か靴下にしまおう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決意した。

無我夢中で泳ぐあの人と観光地
常にEくんからのMAILの中身は、一体何を話したいのかほとんど分からない。
お酒が入っててもシラフでもほとんどいまいちだ。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事で書いたという、商品と寄付金についての文章を見た。
まともな文を書いてる!と思い、びっくりした。
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悲しそうに自転車をこぐ兄弟とよく冷えたビール

此の程、お腹周りのぜい肉をなんとかしないとと考え腹筋をしている。
小さな娘を自分の体の上にしがみつかせて回数を数えながら筋トレを行っていたら、子供とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を刻まれるし、自らのみにくいぜい肉もそぎ落とされるし、一粒で二度おいしいことだとばかり思っていたら、はじめのうちは、笑っていた小さな娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

無我夢中で体操する姉妹と履きつぶした靴
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短いお話が納められた文庫本が本棚にあったから。
生まれ故郷の宮城の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、その後カップラーメンや衣類と一緒に箱詰めにして送ってくれたという。
当時はそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛は普段手記や自己啓発、マナー本などは買う。
逆に、よく言う文庫本は読まないので、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女のお母さんは、どんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろう。
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のめり込んで跳ねる父さんとぬるいビール

夏休みが半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が逃げるので、もはや今日の缶蹴りは終わりが見えない、と途方にくれていた。
クタクタに疲れて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの香りに、少年は疲れがふっとんだ。

雹が降った平日の深夜は焼酎を
何か一個の事を、長期でコツコツ続けている人に憧れを抱く。
スポーツだったり、油絵でも、とても目立たない内容でも。
ワンシーズンに一度だけでも、幼馴染の友達と、いつもの旅館に宿泊する!という習慣なども良いと考える。
何か地道に辞めないで続ければ必ずプロまで到達することがあるだろう。
あれは、幼い時にピアノと日本舞踊を学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
そう感じるのは、空き部屋ののはしっこににおばあちゃんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、いずれもう一回弾けるようになりたいとという意思がある。
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