例えば、地球を初めて見る宇宙人に「ドラマ」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「作家」の性質とか、ううん、前提として地球や世界についての説明から始めるかもしれないね。

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「ドラマ」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「作家」の性質とか、ううん、前提として地球や世界についての説明から始めるかもしれないね。

乙女は夜の暗闇に脅える

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どんよりした仏滅の日没に料理を

けっこう縫物の為の生地は安い物がない。
わが子が幼稚園に行きだすので、入れ物がいるのだけれど、えっと思うくらい仕立てるために必要な布が金額がいった。
ことのほか、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、たいそう高かった。
特にアンパンマンの布がめちゃめちゃ金額がいった。
使うサイズの本入れやボール入れを西松屋なので買った方が早いし、安価だけど、地方なので、皆、手作りだし、近所に売っていない。

自信を持って歌う子供と濡れたTシャツ
家の近くのショッピングセンターで買い物をしていた。
冷凍食品の部門でアスパラを探していた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で書いてある冷凍食品を探し出した。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月釜山へ行ったときに、幾度となく韓国まで旅行している親友に勧められたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品として、トッポギが買えるなんて、心外だった。
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勢いで踊るあなたと失くしたストラップ

OLとして頑張っていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、これぞお金持ちだった。
小柄で活発でハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、それなりにキャンペーンを行っているようだった。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、マンションにお邪魔したことがあった。
一等地にある高層マンションで、国会議事堂が見下ろせる場所。
その先輩、可愛くてきれいな猫ちゃんと同棲していた。

雹が降った週末の夜に読書を
仕事場で身に着けるパンツスーツを購入しに来た。
コムサとかフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも悪くないと思う。
20代くらいのはつらつとした女物の服屋で体のラインが出るファッションが多い。
値段はテナントによって差が出るが、大体はリーズナブル。
店を選び、製品を選んでいたが、小さめの物ばかり売られていた。
着用後、普段より都会的に見える気もする。
良い感じの服選びが達成できて、めちゃくちゃラッキーだった。
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凍えそうな大安の日没に座ったままで

此の程は、漁港に釣りに出かけていない。
日々の仕事で大変多忙で出かけられないというのもあるけれど、非常に暑すぎるので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、休憩中に釣り場を眺めても魚をあげている雰囲気が全くないから、どうしても行きたいとは思わない。
めちゃめちゃたくさんあがっていたら我慢できずに行きたくなるのに。

暑い金曜の早朝は外へ
家の前でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく観察すると我が家の猫はヘビに相対し、背中の毛をおっ立てて吠えながら牽制していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝で追い返し、猫を抱っこしてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコのおでこを撫でながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を見て微笑んだ。
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雲の無い大安の午後は歩いてみる

買い物中の客は、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
しかもお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国のコスメは効果抜群なくらい成分が多く含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店番の人の言語能力にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、しっかり学べば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

凍えそうな祝日の夕方は料理を
このところ、物語を読破するのはわずかになったが、一時前に北方版水滸伝に没頭し読んでいた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く見た時は、物足りなくて、心酔しなかったが、水滸伝の北方謙三版を精読したときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
労働の休憩中や家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間味あふれていて、男らしい登場キャラクターが非常にたくさんで、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。
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余裕で走るあの人と夕立

今日は少年は、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係達と、本日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女の子には運ばせたくなかったけど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持つことにした。

目を閉じて大声を出す父さんと暑い日差し
すぐ目の前が海というところに私たちは、暮らしているので、大津波を祖母が危惧している。
特に震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか小高い位置は身の回りに存在するのかとかたずねてくる。
私たち家族だって憂慮しているのだけど、しかし、容易に引っ越し先も見つかるわけではない。
そうは言っても、実際に大津波がくるとなってしまった場合に回避するコースを特定しておかないとと考えるけれど、海沿いしか道がないので、しっかり考えたら危険だと思えた。
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