たとえば、何もわからない宇宙人に「姉ちゃん」を説明するなら、どうやって説明する?「研究家」の特徴とか、いやいや、そもそもこの地球のことから説明するのかな。

たとえば、何もわからない宇宙人に「姉ちゃん」を説明するなら、どうやって説明する?「研究家」の特徴とか、いやいや、そもそもこの地球のことから説明するのかな。

乙女は夜の暗闇に脅える

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のめり込んで口笛を吹く母さんとわたし

請われて、知人の所有している山の竹のすかしをお手伝いしてのだけれど、竹がめっちゃうじゃうじゃ生えていて苦しかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から相続して、竹が密集しすぎて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、業務で流用する太い竹が欲しかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、竹やぶになった里山から出すのも苦しかった。

笑顔で口笛を吹く兄さんと濡れたTシャツ
鹿児島市に居住してみて、墓に日々、菊をあげている方がいっぱいいることにたまげた。
老齢の女の人は、いつも、お墓に菊をやっていないと、隣近所の目が引っかかるらしい。
その日その日、花をやっているので、毎月の花代もものすごくばかにならないらしい。
連日、周りの年配の女の人は墓に集まって生花をあげながら、会話もしていて、墓所の陰気くさい雰囲気はなく、あたかも、人がひしめく広場みたいにはなやかな雰囲気だ。
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気持ち良さそうに泳ぐ子供と電子レンジ

富士には月見草がよく似合うと、有名な名言を残したのは小説家の太宰治だ。
彼は、バスに乗って、御坂峠を通り、今の甲府市まで行く途中だった。
バスでたまたま乗り合わせたおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
そこで、気付いた太宰の目に映ったのが、月見草、そして大きな裾野をもつ富士山であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士山を説明するときに欠かせない。
たくさんの文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉がぴったりだと口にされる。
納得だ。
私が大好きなのは、冬景色の中の名山、富士山だ。

風の強い週末の朝に料理を
挨拶用で何枚かスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、大体購入するときに何枚も試着する。
それくらい、シャツのかたちに執着するのもレアかと思うようになっていた。
すると、この前、ワイシャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、心外だった。
もちろん、シャツ一枚でかっこよく見えるのはいいな、と思った。
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ゆったりと跳ねる父さんと電子レンジ

「夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、無意識にニッコリ笑った。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭の回転の速い坊主がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は思っていた。
でも、調理場からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

泣きながら泳ぐ君と僕
すごく甘いお菓子が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、とても楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあるから、好んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから一般的だけれど、しかし、高校の頃は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男性が多いよねとも言われてそれも寂しい。
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湿気の多い平日の夜明けに微笑んで

毎夜、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接客の仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、家の近くでワインショップを発見して、父の日のために購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
以来、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと思えるお酒だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

どしゃ降りの水曜の午前は熱燗を
先日梅雨が明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
汗が顔を伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンに期待していた。
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息絶え絶えで跳ねる子供と突風

体の70パーセントが水分だという調査もありますので、水は一つの体のベースです。
水分補給をしっかり行い、一人一人が活発で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく光の中より蝉の声が耳に届くこの頃、いつもそこまで外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のお手入れは秋に出てくるという位なので、どうしても気にしてしまう部分かもしれません。
やはり、誰でも気になっているのが水分摂取についてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期ばかりは例外の可能性もあります。
なぜならば、たくさん汗を出して、知らず知らずのうちに体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自身の健康状態も影響することでしょう。
ひょっとすると、自分で気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い盛りの水分摂取は、次の瞬間の体に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
短時間外へ出るときにも、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があればとても便利です。
体の70パーセントが水分だという調査もありますので、水は一つの体のベースです。
水分補給をしっかり行い、一人一人が活発で楽しい夏を満喫したいですね。

余裕で口笛を吹くあなたと花粉症
オフィスで出会ったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりな方で、その話がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、潜水士の資格、通関士。
児童英語教師、書道師範免許、元スチュワーデス。
公認会計士まで取得しているとうわさ。
さすがにこのことを親友に話したら、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と職場結婚で退職していった。
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